バセンジーってこんな犬だ!

遥か太古の昔、ファラオに愛されたバセンジー ~ バセンジーは永遠には自由だ!!


バセンジーってこんな犬だ!!

バセンジーは1895年に発見されるまで、地上には存在しない犬でした。エジプト文明の終わりとともに、絶滅した犬と思われていました。

そんなバセンジーでも発見されたときに、欧米の人々はバセンジーを、「人類が求める理想の犬」と言い切っています!!

バセンジー犬クラブ

バセンジー犬クラブ  バセンジーだけでなく、動物を飼っているみんなのクラブですよ!
にほんブログ村 犬ブログ バセンジーへ
ブログランキングに参加しています!!
鈴木君といちご&子犬たちを応援してね^^

2010年6月6日日曜日

犬のワクチン接種について!!



ワクチン接種とは

病気の予防のための予防接種ことです

ほとんどの病院が1年に1回のワクチン接種を勧めていますが

中には、半年に1回のワクチンを勧めている病院もあります

それを常識だとは思っていませんか?

1年1回のワクチンを廃止している獣医さんも増えています


近年~欧米では、ワクチンについて、様々な研究が進み

この接種間隔について見直しがされるようになってきました


ただ、日本では臨床例が無いため

一般の獣医さんは、1年に1回のワクチン接種を推奨しています


犬は~体の中の抗体は3年ぐらい持続するそうです

健康で問題のない子の場合は

最低限、5種のワクチンの3年ごとの接種という形で継続できるという事になります


それでは、何故5種ワクチンかとゆうと

5種ワクチンは、「犬ジステンパー」「犬伝染性肝炎」「犬アデノウイルス2型感染症」「犬パラインフルエンザ感染症」「犬パルボウイルス感染症」をカバーしてくれます


ワクチンの種類にはコアワクチンとゆうもがあります

ジステンパー・伝染性肝炎・パラインフルエンザ・パルボウイルス感染症

これらは絶対に予防すべき最低限の種類で~コアワクチンと呼ばれています

これらの病気はウイルスにより感染しますが

通常~長い免疫期間を持つがあることがわかってきています


その他のワクチンは

レプトスピラ症・コロナウイルス感染症・ボルデテラ・ライム病等で

どれが重要かとゆうと~地域性もあり

はっきりとは言えませんが

コアワクチンを接種するためには、5種ワクチンを接種する方法しか無いのです


ただ~この中でレプスピラのワクチンはよく使われています

が~国内の発症は数例以上程度で発症率は少ないようです

このワクチンは~性質上~半年ぐらいしか持ちません

つまり半年に1回は接種しなければいけないのですが

発症例が少ないので

室内犬や~あまり遠出しない子には必要はないようです


正しいワクチンの接種方法は

生後2ヶ月で1回~生後3ヶ月で1回~

その1年後に1回~あとは3年に1回です

高齢(10歳以上)では~ワクチンの接種は控えたほうがいいです


ただ~今まで過剰摂取している場合は

抗体ができにくい体になっている可能性があるし

それに個体によっては抗体ができにくい子もいます

かかりつけの獣医さんと相談したほうがいいでしょう


1年に1回~抗体検査をして

抗体がない場合は追加接種して

残っている場合は~ワクチンの接種は控えたほうがよいでしょう


ただし~レプスピラ症の抗体だけは

半年ぐらいしか持続しません

よく使われるワクチンなので~ここが問題なんです

動物病院では~レプトスピラ単体のワクチンを取り扱ってはいないのです

ただ~レプトスピラの発症率は低いので

レプトスピラの危険度より

1年1回の混合ワクチンの接種のほうがリスクが高いのです


1年に1回のワクチンの追加接種への免疫学的な理由などは存在しないのが実情です


ワクチンを接種したあとに~具合が悪くなった子はいませんか?

基本的に混合ワクチンは種類が増えるほど危険性が高まります

以前は2種や5種混合ワクチンが主流でしたが

最近では8種、9種などが一般的になっています


もちろん~ワクチン接種は必要です

ただ~過剰な摂取は危険です


ワクチン接種後の問題例もあります

ワクチン接種後にジステンバー脳炎・神経の障害・自己免疫疾患(筋肉、皮膚、目のトラブル)

アレルギー反応・アレルギー性の皮膚炎・腎臓疾患・甲状腺機能不全・てんかん・攻撃的な行動


最近は~ワクチン接種後の皮膚トラブルが多いようです

過剰なワクチンの接種により

体内の機能が低下して~アラカスなどの現象がおきたり

ガンなどの原因になると言われています

ワクチンが内分泌系に影響を与え

ワクチン接種によって期待される抗体を作りにくい体になることがあります


ワクチンにより甲状腺の機能が低下して

てんかんや~攻撃性が出てくることも問題になっています

6 件のコメント:

  1. もりぽっぽ2010年2月11日 17:42

    以前にワクチンを打った後で、急に状態が悪くなって、病院でそのまま亡くなってしまったワンちゃんの記事を読んだことがあるんですが、
    ワクチンも恐いな~って思って、それから打ってないんですよ。

    返信削除
  2. まいど^^)

    もりぽっぽさん~

    ワクチンは接種したほうがエエねんけどな

    3年に一回は

    打ちたくないんやったら

    抗体検査はしたほうがええで~!!


    ほな また〆

    返信削除
  3. あるブリーダーさんに2年に一度で大丈夫
    って言われてます。
    でもランやトリミングに出すときに提示を求められるからね・・・

    こっちが問題かも

    返信削除
  4. まいど^^)

    そうやねんな~w

    そっちが問題やねんな

    そやけど~ランなんかに行く犬は

    レプスピラの問題もあるし

    ワクチンは打ったほうがええやろな


    ほな また〆

    返信削除
  5. ワクチンの問題は難しいですよね~・・
    まだまだ日本では抗体検査をして交代のついていないものを
    予防注射するという方法がとられていないみたいですよね☆~(+。+U
    ブロ友さんとこでは、もう既に抗体検査後に打つ打たないうぃ決めてるみたい!
    早くみんなそうなって、抗体検査も安くなったらいいのになぁ~・・

    返信削除
  6. まいど^^)

    相棒ちゃん~

    そうやねんな~料金が高いねんw

    抗体検査は~!!

    ワタイんとこは、キャンプが趣味やから

    レプスピラの問題があるから、ワクチンの接種はせんとアカンねんけど

    9種とかやしな~種類別のワクチン接種ができたらええねんけどな~w


    ほな また〆

    返信削除

コメントの投稿の仕方

まず~コメントを書いて下さい
個人情報の選択の下にある
名前/URLの左の〇(ラジオボタン)をチェックして下さい
すると名前とURLの入力欄が表示されます
名前はハンドルネームでけっこうです
URLは~できれば入れて下さい
こちらからも訪問します^^
一番下のコメントを公開をクリックしてください

ほな また〆