バセンジーってこんな犬だ!

遥か太古の昔、ファラオに愛されたバセンジー ~ バセンジーは永遠には自由だ!!


バセンジーってこんな犬だ!!

バセンジーは1895年に発見されるまで、地上には存在しない犬でした。エジプト文明の終わりとともに、絶滅した犬と思われていました。

そんなバセンジーでも発見されたときに、欧米の人々はバセンジーを、「人類が求める理想の犬」と言い切っています!!

バセンジー犬クラブ

バセンジー犬クラブ  バセンジーだけでなく、動物を飼っているみんなのクラブですよ!
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2012年2月18日土曜日

バセンジーの子犬たちにワクチンを接種しました!

2012年2月18日の今日、

バセンジーの子犬たちに1回目のワクチンを接種しました!


体重も量りました。

赤バセちゃんは2.2kg

黒バセくんは2.3kg

黄バセくんは3.3kg


黄バセくんがブッチギリ!




かかりつけの動物病院アニマルプラス


73日目です。

通常言われるワクチンの接種時期50日前後です。


母犬の初乳からもらった抗体は最短で42日、最長で150日と言われてます。

が、いろんな説があります!

遅いほうが、よりワクチンの効果が期待できます!


しかし、

伝染病に感染しないように注意しなければいけません!

こうなると、個人的な問題ですねw




さあ!ワクチンを打つぞ~w


新しい獣医師さんがいました w(゚o゚)w オオー!

今回接種したワクチンは5種ワクチンです。

ユーリカン5です! 海外製の生ワクチンです。





桃バセちゃんからです。ビビってます^^



ユーリカン5の成分内容は?

犬ジステンパー

犬伝染性肝炎

犬アデノウイルス2型感染症

犬パルボウィルス感染症

犬パラインフルエンザウイルス感染症

です!





健康診断ですよ^^



先生には、少し心配されましたw


5種ワクチンには、

犬コロナウイルス感染症 (コロナウイルス性腸炎) が入ってないからです。


でも、

先生はマイルドですけどね~と言ってました^^





鳴きませんでした^^スーさんもいちご姫も鳴きませんでしたね^^



コロナウイルス感染症とは?

成犬なら、それほど心配する必要のない伝染病です。

ですが、

子犬、特に幼犬では命かかわる伝染病です!




はい!終わりましたよ~^^



症状は下痢に嘔吐。

下痢はオレンジ色のお粥さん状態ですw

便に血が混じることがあります。

子犬が感染すると、強く症状がでる場合があります!!



黄バセくんは相当ビビってましたw



下痢や嘔吐の症状が長く続くと、脱水症状を起こしますw


コロナウイルス感染症は、

パルボをや腸炎を引き起こす他の細菌に、

同時に感染するとかなり危険な状態になります!!

コロナウイルス感染症になるとパルボウィルスを呼び込みやすいと言われています。


パルボはいちご姫が感染した伝染病ですww

詳しくは 「バセンジーいちごの闘病記」




怖いよ~ww タマタマは完全にできてたで~^^


感染源は?

口からの感染で犬の糞便です。


感染した犬の糞の匂いを鼻を擦りつけて嗅いだり、

糞を踏んだ足を舐めたりすると感染します!

 犬って匂い鼻を擦りつけて匂いを嗅いで、鼻の周りを舐めたりしますから。




黄バセくんも鳴かなかったよ^^


治療方法は?

犬コロナウイルス感染症には、有効な薬はありません!

1日ほどの輸液治療と食事制限といった支持療法で回復する場合が多いようです。

パルボウイルス感染症や細菌などの混合感染があった場合は、

積極的な支持療法や抗生剤、下痢嘔吐止めの薬が必要になります。


子犬の場合は症状が強くでるので注意が必要です!!

いちご姫がパルボの時は、インターフェロンを投与しました!!




黒バセくん~次はあんたやで~^^


犬コロナウィルスの感染力は非常に強いのですが、

石鹸などで流れてしまうほど弱いウィルスでもあります。

しっかり衛生管理すれば防げる伝染病です。


子犬が育つまで、飼育環境を清潔に保つことが大事です!!

と言っても神経質にならなくても良いです!


いちご姫は、

出産した日から散歩に行っています。

バセンジーは鼻を擦りつけて匂い取りをします。

そんな母犬と接していても、子犬たちはウイルスに感染していません。


生後60日を過ぎても感染していません!!

清潔過ぎると子犬たちの免疫が育ちません!!


潜伏期間は数日(4~7日)です。




タマタマはまだ完全じゃなかったw


犬コロナウイルス感染症の予防方法は?

やっぱりワクチンが有効です!

子犬のうちから必要な回数のワクチンは接種しなければいけません!

と言っても~有効時期にワクチンが接種できれば、1回でも良いです^^




黒バセくんは感が良く、そわそわしてました!鳴くかも?


成犬の場合は、

感染しても症状がでないまま完治する場合があります。

そんな時は、ウイルスを撒き散らすことになります。


ワクチンは必ず接種しましょう!!




やっぱり鳴きました!先生は黒バセくんが一番気に入ってました^^



動物病院で10分ほど待機して、

アレルギーが出ないことを確認してから帰りました^^

バセンジーの清正も70日目でワクチンを接種しました。

詳しいことはまで聞いてませんが、 ← 携帯を会社に忘れたーっww

さすけのママは注射にだいぶビビったようです (゚∀゚)アヒャヒャ




実は、

黒バセくんが一番賢いかも?

ケージの中ではトイレは完璧ですよ w(゚o゚)w オオー!

5頭いた頃は目立たなかっただけでした。

3頭に減ったら良くわかりましw ← わん太郎~しっかりせいよ (`-´メ) メッ!!








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2010年6月8日火曜日

犬の伝染病の種類

犬ジステンバー
特徴 死亡率が高い・全身がおかされ
治っても様々な後遺症に悩まされる
病原体 犬ジステンバーウィルス
感染経路 ウィルス保有犬の排泄物に汚染されたものによる
経鼻感染・経口感染
全身症状 食欲減退、元気減退、発熱
呼吸器症状 粘状の鼻汁・咳
消化器症状 下痢
ワクチンの種類 生ワクチン
感染する動物 イヌ科・イタチ科の全動物
犬伝染性肝炎 (犬アデノウィルス1型感染症)
特徴 子犬の場合は突然死することがある
病原体 犬アデノウィルス(1型)
感染経路 ウィルス保有犬の排泄物に汚染されたものによる
経鼻感染・経口感染
主な症状 肝炎
全身症状 食欲減退、元気減退、発熱
消化器症状 嘔吐、下痢
その他 角膜の白濁
ワクチンの種類 生ワクチン
感染する動物 イヌ・キツネ・ミンク・コヨーテ・オオカミ・アライグマ
犬アデノウィルス2型感染症
病原体 犬アデノウィルス(2型)
感染経路 ウィルス保有犬の排泄物に汚染されたものによる
経鼻感染・経口感染
全身症状 元気減退、発熱
呼吸器症状 乾いた咳、鼻汁、肺炎、扁桃炎
ワクチンの種類 生ワクチン
感染する動物 イヌ・キツネ・ミンク・コヨーテ・オオカミ・アライグマ
犬パラインフルエンザ
特徴 呼吸器病・アデノウィルスや細菌との混合感染により
「 ケンネルコフ 」 と呼ばれる症状の重いカゼ症状群を引き起こし
伝染性が高い
病原体 犬パラインフルエンザウィルス
感染経路 ウィルス保有犬の呼吸器飛沫(咳など)による
経鼻感染・経口感染
主な症状 全身症状 : 食欲減退、元気減退、発熱
呼吸器症状 咳、鼻汁、扁桃炎
ワクチンの種類 生ワクチン
感染する動物 イヌ
犬パルボウィルス感染症 (腸炎型、心筋炎型)
心筋炎型 生後3週間位で感染すると心臓を直撃されあっという間に死ぬ
病原体 犬パルボウィルス
感染経路 ウィルス保有犬の排泄物に汚染されたものによる
経鼻感染・経口感染
腸炎型 死亡率が高い
全身症状 食欲減退、元気減退、脱水症状、発熱
消化器症状 激しい嘔吐、出血性下痢
腸管の様子 小腸のジュウ毛(ヒダ)の基底の細胞に感染
その他 白血球の減少
ワクチンの種類 生/不活化ワクチン
感染する動物 イヌ
犬コロナウィルス感染症
特徴 腸炎を引き起こす。犬パルボウィルスや細菌との混合感染により
症状はいっそう重くなる
犬コロナウィルス感染症は犬パルボウィルス感染症と一緒に予防
することが重要
病原体 犬コロナウィルス
感染経路 ウィルス保有犬の排泄物に汚染されたものによる
経鼻感染・経口感染
全身症状 食欲減退、元気減退、脱水症状、発熱
消化器症状 嘔吐、下痢
腸管の様子 小腸のジュウ毛(ヒダ)の先端の細胞に感染
ワクチンの種類 不活化ワクチン
感染する動物 イヌ
犬レプトスピラ病 黄疸出血型 (コペンハーゲニー型)
特徴 人の 「 ワイル氏病 」 のこと。細菌によって腎臓や
肝臓がおかされる
病原体 レプトスピラ菌(L.イクテロヘモラジー)
感染経路 ネズミなどの保菌動物の排泄物(尿など)に汚染されたものによる
経鼻感染・経口感染
全身症状 黄疸、元気減退、発熱
消化器症状 嘔吐、下痢
その他 口内炎、歯ぐきの出血
ワクチンの種類 不活化ワクチン
感染する動物 イヌ・ヒト
犬レプトスピラ病 カニコーラ型
特徴 人と動物の共通の伝染病。細菌によって
腎臓や肝臓がおかされる
アウトドアで活動する犬ほど感染しやすい
病原体 レプトスピラ菌(L.カニコーラ)
感染経路 ネズミなどの保菌動物の排泄物(尿など)に汚染されたものによる
経鼻感染・経口感染
全身症状 尿毒症、発熱、元気減退
消化器症状 激しい嘔吐、出血性下痢、尿量減少
その他 口内炎、歯ぐきの出血
ワクチンの種類 不活化ワクチン
感染する動物 イヌ・ヒト
犬レプトスピラ病 ヘブドマディス型
特徴 人と動物の共通の伝染病。細菌によって腎臓や肝臓がおかされる
病原体 レプトスピラ菌(秋疫Bの原因菌
感染経路 ネズミなどの保菌動物の排泄物(尿など)に
汚染されたものによる
経鼻感染・経口感染
全身症状 尿毒症、発熱、元気減退
消化器症状 激しい嘔吐、出血性下痢、尿量減少
その他 口内炎、歯ぐきの出血
ワクチンの種類 不活化ワクチン
感染する動物 イヌ・ヒト
狂犬病
特徴 狂犬病予防法 の 第2章 第5条 で年1回の予防注射が法的義務
となっている、人と動物共通の伝染病
生後3ヶ月(91日)以上の犬は、年1回接種が義務付けられている
病原体 狂犬病ウィルス
感染経路 唾液中のウィルスが傷口から侵入し、神経・リンパ線
・中枢神経へ感染
前期症状 落ち着かない、暗所へ隠れる
中期症状 噛み付く、よだれ、充血、嚥下不能
末期症状 全身麻痺、衰弱死
ワクチンの種類 不活化ワクチン
感染する動物 ヒト・イヌ・ネコ・サル・ウマ・ウシ・ヤギ・ヒツジ・キツネ・オオカミ
・ウサギ・吸血コウモリ など全ての動物

2010年5月30日日曜日

犬の伝染病の種類

犬の伝染病の種類は主に

1. 犬ジステンバー
2. 犬伝染性肝炎 (犬アデノウィルス1型感染症)
3. 犬アデノウィルス2型感染症
4. 犬パラインフルエンザ
5. 犬パルボウィルス感染症 (腸炎型、心筋炎型)
6. 犬コロナウィルス感染症
7. 犬レプトスピラ病 黄疸出血型 (コペンハーゲニー型)
8. 犬レプトスピラ病 カニコーラ型
9. 犬レプトスピラ病 ヘブドマディス型
10. 狂犬病

があります


ワクチン接種の接種は、海外では~3年に1回で良いとゆうのが浸透しているのですが

免疫の持続が半年しかもたない、伝染病もあります~レプスピラです


しかし、残念なことにレプスピラの単独のワクチンは~少なくとも日本には存在しません

混合ワクチンの中には、レプスピラは良く使われています

現在の日本では、1年に1回のワクチンの接種が常識化しています

ここに、矛盾があります

レプスピラの免疫は半年しか持続しないのに、何故年に1回なのか!?


理解のある獣医さんと、話したことがあるのですが

日本では、臨床例が無いのです

理屈では、わかってはいるのですが~レプスピラの例もあることですし

獣医さんも、自分の愛犬に1年に1回はワクチンを接種されているそうです

半年に1回の接種も考えたこともあるそうです

獣医さんの友達の愛犬が、レプスプラで亡くなったのです

川遊びをした後にかかったらしいとゆうことです






近年~レプスピラの発症例は少ないのが現実です

ワクチンには、合成保存料が入っていて、アレルギーを起こす原因になっています

体力の弱い子は、それだけで~体調に変調をきたします

ワクチン接種が原因で亡くなる子もいます

そうゆうこともあって、1年に1回接種しているそうです




かくゆう私も、ワクチンの接種はしっかりしています

それも9種を接種しています~何故か?

私の趣味が、キャンプとゆうこともあり、通常の家庭犬よりも伝染病にかかる確率が高いのです

考えすぎなのは、わかっています~多分大丈夫です・・大丈夫なはずです

が、亡くなる子がいるのも現実です

犬の体に、負担の無いワクチンの開発を望みます

2010年3月10日水曜日

犬パルボウィルス感染症とは

※犬パルボウィルス感染症とは

1978年にアメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス等で発症されたのが始まりと言われています
1976年以前に感染の報告はなかったのですが、その後数年間で全世界に爆発的に広がりました
日本でも、原因不明の病気で子犬がばたばたと倒れて死亡する症例が相次いだため
「ポックリ病」「コロリ病」として恐れられました

その後の調査で犬パルボウイルスが原因であることが判明しました
ウイルスの種類や構造自体はそれ以前から知られていた猫パルボウイルスと同一で
猫パルボウイルスの突然変異であると考えられていますが証明はされていません

パルボウィルスの感染ルートは大変多く
感染した犬の吐物や排泄物に大量に含まれているため
泥・ほこりと共にあらゆる所にばらまかれ経口感染します
感染した犬との接触だけではなく
ウイルスが付着した衣服などによる感染やノミによっての媒介
更には人間の靴などについて運ばれるとも考えられています
そのため、公園、ペットショップや動物病院等で
感染力を保持したままのパルボウィルスが存在した場合
室内で飼っているからと安心はできません

妊娠中の母犬が感染した場合、胎盤を経由して胎児も感染するため
死産や流産を引き起こします
このとき、母犬の症状が軽いため、パルボウイルス感染によるものと気づかれないことがあります
それが原因で広まる恐れもあります


<特徴>死亡率が高い。

パルボウイルス感染症には「腸炎型」と「心筋炎型」の2種類があります

※心筋炎型

生後3週間位で感染すると心臓を直撃されあっという間に死ぬ

血液とともに流れたウィルスは最初に心筋細胞、それ以降では腸陰窩細胞や骨髄細胞などを破壊します
心筋細胞が破壊されれば心筋炎を起こし心不全により突然死します
このため子犬は、心筋型の経過をとって突然死し
イヌパルボウイルス感染症と気づかれないこともあります


※腸炎型
全身症状 : 食欲減退、元気減退、脱水症状、発熱
消化器症状 : 激しい嘔吐、出血性下痢
腸管の様子 : 小腸のジュウ毛(ヒダ)の基底の細胞に感染
その他 : 白血球の減少


腸炎型では、腸陰窩細胞が破壊されることで正常な腸粘膜形成ができなくなり
嘔吐、下痢やトマトジュースのような水様性粘血便をすることがあります

骨髄細胞の破壊が進行することにより白血球数が激減します
このために対症療法では対処できなくなり敗血症にかかったりします
同時に、腸粘膜下織の毛細血管の破綻による出血などの要因が重なって、多臓器不全により斃死します
斃死とは、行き倒れるなどの突然死のことを言います


このウイルスは感染力が極めて強く
ワクチン開発によりその勢力はかなり治まりましたが
現在でも死亡率の高い伝染病です
ワクチンを接種してないで免疫のない子犬がかかった場合
心臓に病変が生じ2~3時間から1~2日で急死する事もあります


感染後、2~12日間の潜伏期間の後に発症しますが
通常は、4~5日ぐらいで発症することが多いようです
4~6週齢以降の子犬では、食欲不振、元気消失、嘔吐、下痢などの症状が現れ始めます
徐々に食欲がなくなりますが、発熱については個体差があります
感染後適切な治療を受けた場合、約5~7日で免疫ができるため
その時期から快方に向かう事も期待できますが
治療が遅れると大変高い確率で死亡するとされている怖い病気ですので異変を感じた場合
すぐに適切な治療を行う事が大切です


<診断は>

元気消失や嘔吐、下痢、特徴的な水様性血便などの徴候と
糞尿中からウイルス抗原を検出するELISAキットを用いる方法が一般的です
血液検査で白血球数の減少を確認することなどによっても疑うことができます
イヌパルボウイルス感染症と診断されたら
ただちに他の犬から隔離し、適切な対症療法を開始しなければいけません


<治療の方法>

イヌパルボウイルス感染症の治療には、現在のところ特効薬はありません
支持療法、対症療法のみが治療方法です
また、嘔吐や下痢により失われた体内の水分や電解質を補給する点滴治療(輸液療法)や
腸内細菌による二次感染を抑制するための抗生物質投与がおこなわれます

また、血清療法といって他の犬の血清を注射する治療法もあり
犬自身の免疫力を保つ手助けをする効果を期待して
猫インターフェロン製剤の投与が行われることが多いようです
これは失われた栄養分の補給に十分効果があります


<予防方法は>

非常に感染力が強いウイルスで、環境耐性も強いため
酸やアルカリや各種溶剤および摂氏50度までの熱に耐性があり、60℃に熱しても1時間は死滅しません
アルコールやクレゾール・石炭酸・逆性石鹸などの普通の消毒薬では効果がありません

高濃度次亜塩素酸ナトリウム、ホルムアルデヒドやホルマリンなどを使わなければ不活化出来ないのです
環境中で6ヶ月~2年感染性を維持すると言われています

家庭用では煮沸消毒をするケースか薬局で市販されています
次亜塩素酸ナトリウム溶液を約30倍に薄めて使用するのが有効的です

現在、最も効果があるとされているのは動物用医薬品「アンテックビルコンS」だと言われています

あとは、ワクチンの接種を必ずすることです
幼犬時に犬パルボ不活性化ワクチンを3~4週間隔で2回注射して
その後半年後とに追加接種を行なう事により予防する事ができます
このウイルスは伝播力が大変強いため、他犬との接触を経つ事だけで予防するのは困難です
必ずワクチンを接種しましょう


体内に侵入したウイルスを完全に排除することはできないため
これらの治療を行っても生存は保証できません
発症した犬が生き残るかどうかは早期の診断と犬の体力・免疫力にかかっています




私が病院で購入した上の写真のスプレーはパルボウィルスを瞬時に殺すことができます
人間の皮膚には安全が確認されているので、子犬や赤ちゃんがいても安心です
普段からの消臭除菌にお勧めです